RAV4のグレード別の大きさとトヨタの他車種との比較
2026年1月現在、RAV4には2つのグレードが設定されており、それぞれ車体やラゲージの大きさが若干異なります。そこで、今回はRAV4の車体やラゲージに加え、タイヤやナビなどのグレードごとの大きさについて詳しく解説します。
また、トヨタで人気の他のSUV車との大きさの比較結果もお伝えします。サイズ選びで悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。
また、トヨタで人気の他のSUV車との大きさの比較結果もお伝えします。サイズ選びで悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。
【目次】
RAV4のグレードごとの大きさの違い
車体・室内
グレードごとの車体のサイズは以下の通りです。
(単位:mm)
上記のように、グレードによって全長と全幅に若干の違いが見られます。
また、2026年1月現在は2.5Lハイブリッド車のみの設定で、近日中にPHEV(プラグインハイブリッド)車など複数のモデルが追加される予定です。
次に、室内の大きさです。室内は1,880mm×1,525mm×1,220mm(全長×全幅×全高)で、グレード問わず共通です。乗車定員5人で、運転席、助手席、後部座席の全てにゆとりのある広さが確保されています。
※パノラマムーンルーフを装着した場合、室内高は1,210mmとなります。
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項目
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Z
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Adventure
|
|---|---|---|
|
全長
|
4,600
|
4,620
|
|
全幅
|
1,855
|
1,880
|
|
全高
|
1,680
|
1,680
|
上記のように、グレードによって全長と全幅に若干の違いが見られます。
また、2026年1月現在は2.5Lハイブリッド車のみの設定で、近日中にPHEV(プラグインハイブリッド)車など複数のモデルが追加される予定です。
次に、室内の大きさです。室内は1,880mm×1,525mm×1,220mm(全長×全幅×全高)で、グレード問わず共通です。乗車定員5人で、運転席、助手席、後部座席の全てにゆとりのある広さが確保されています。
※パノラマムーンルーフを装着した場合、室内高は1,210mmとなります。
ラゲージ
ラゲージの大きさは以下の通りです。
(単位:mm)
高さは、デッキボードを上段にセットすると847mmです。デッキボードを下段にすると高さは933mmとなり、より広い空間を確保できます。
デッキボード下段時は749Lの大容量が確保されます。目安としては、9.5インチのゴルフバッグを4つ程度収納可能です。日常からちょっとしたレジャーを楽しむには十分な容量が確保されているといえるでしょう。
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項目
|
Z/Adventure
|
|---|---|
|
奥行き
|
961(5名乗車時)
|
|
幅
|
1,386
|
|
高さ
|
933(デッキボード下段時)
|
高さは、デッキボードを上段にセットすると847mmです。デッキボードを下段にすると高さは933mmとなり、より広い空間を確保できます。
デッキボード下段時は749Lの大容量が確保されます。目安としては、9.5インチのゴルフバッグを4つ程度収納可能です。日常からちょっとしたレジャーを楽しむには十分な容量が確保されているといえるでしょう。
タイヤサイズのグレードごとの違い
タイヤサイズは以下の通り、全グレード共通となっていますが、ホイールの仕様が異なっています。
ZとAdventureともにホイールの塗装やデザインにもこだわりが感じられ、ハイグレードな印象を与えます。
|
項目
|
Z
|
Adventure
|
|---|---|---|
|
タイヤ
|
235/60R18タイヤ
|
235/60R18タイヤ
|
|
ホイール仕様
|
18×7½Jアルミホイール(切削 光輝+ダークグレーメタリック塗装)+センターオーナメント+ホイールナット
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18×7½Jアルミホイール(マットグレーメタリック塗装)+センターオーナメント+ホイールナット(ブラック)
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ZとAdventureともにホイールの塗装やデザインにもこだわりが感じられ、ハイグレードな印象を与えます。
ナビサイズのグレードごとの違い
ナビの大きさは、ZとAdventureともに12.9インチディスプレイオーディオを搭載しています。
ナビは、全てのグレードでコネクテッドナビに対応しています。コネクテッドナビとは、最新の情報や地図に基づき案内してくれる、トヨタの通信型のナビゲーションシステムです。新車の注文時や納車後にお好みのプランにお申し込みいただけます。
ナビは、全てのグレードでコネクテッドナビに対応しています。コネクテッドナビとは、最新の情報や地図に基づき案内してくれる、トヨタの通信型のナビゲーションシステムです。新車の注文時や納車後にお好みのプランにお申し込みいただけます。
RAV4とトヨタ他車種との大きさ比較
トヨタの他の車種との大きさの比較結果は以下の通りです。
※車両装備などにより数値が異なる場合があります
RAV4は、ヤリスクロスと比較すると、室内の広さに大きな違いはありません。車体とラゲージは、RAV4の方がわずかに大きめの設定です。
RAV4とランドクルーザー”300”を比較すると、ランドクルーザーの方が一回り大きいつくりとなっています。ランドクルーザー”300”は、5人乗りと7人乗りモデルがありますが、車体の大きさはほぼ同じとなっています。
ただし、室内長に関しては、7人乗りは2,755mmであるのに対して、5人乗りは1,955mmです。5人乗りであれば、室内の広さはRAV4とさほどの違いはありません。
ハリアーに関しては、車体、室内のサイズはほとんど差がありません。強いて言えば、ラゲージの高さが少し低めに設定されています。RAV4は遊び心のあるレジャー向けであるのに対し、ハリアーは都会的でラグジュアリーな仕様の車種です。コンセプトに違いがあるため、迷っている場合にはサイズ以外の要素で選ぶと良いでしょう。
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項目
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RAV4
|
ヤリスクロス
|
ランドクルーザー300
|
ハリアー
|
|---|---|---|---|---|
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全長(mm)
|
4,600〜4,620
|
4,180〜4,200
|
4,950〜4,985
|
4,740
|
|
全幅(mm)
|
1,855〜1,880
|
1,765
|
1,980〜1,990
|
1,855
|
|
全高(mm)
|
1,680
|
1,580〜1,590
|
1,925
|
1,660
|
|
室内 全長×全幅×全高(mm)
|
1,880×1,525×1,220
|
1,845×1,430×1,205
|
1,955〜2,755×1,640×1,190〜1,210
|
1,880×1,520×1,215
|
|
ラゲージ奥行き(mm)
|
961(5名乗車時)
|
820(5名乗車時)
|
1,865(最大)
|
765〜1,805
|
|
ラゲージ幅(mm)
|
1,386
|
1,400
|
1,320
|
1,005〜1,265
|
|
ラゲージ高さ(mm)
|
847〜933
|
732〜850
|
945
|
700〜750
|
|
乗車定員(人)
|
5
|
5
|
5〜7
|
5
|
RAV4は、ヤリスクロスと比較すると、室内の広さに大きな違いはありません。車体とラゲージは、RAV4の方がわずかに大きめの設定です。
RAV4とランドクルーザー”300”を比較すると、ランドクルーザーの方が一回り大きいつくりとなっています。ランドクルーザー”300”は、5人乗りと7人乗りモデルがありますが、車体の大きさはほぼ同じとなっています。
ただし、室内長に関しては、7人乗りは2,755mmであるのに対して、5人乗りは1,955mmです。5人乗りであれば、室内の広さはRAV4とさほどの違いはありません。
ハリアーに関しては、車体、室内のサイズはほとんど差がありません。強いて言えば、ラゲージの高さが少し低めに設定されています。RAV4は遊び心のあるレジャー向けであるのに対し、ハリアーは都会的でラグジュアリーな仕様の車種です。コンセプトに違いがあるため、迷っている場合にはサイズ以外の要素で選ぶと良いでしょう。
RAV4の特長と価格
RAV4は、2.5Lハイブリッドシステムを採用し、モーター駆動の特長を活かしたシームレスな加速感に加え、軽やかな出足とダイレクトなフィーリングを実現したSUVです。
システム最大出力177kw(240PS)で力強い走りを実現しながらも、22.5~22.9km/L(WLTCモード)の低燃費を誇ります。
運転しやすい見晴らしの良いコックピットと快適な車内空間はもちろん、手を伸ばした先にエアコンやインフォメーションディスプレイ操作などの「欲しい機能」が配置されたインテリアを備えたSUVとして人気です。
さらに、RAV4ではトヨタ初の「Arene」を採用しており、安全性能などがアップデートされていくというメリットがあります。Areneは、通信機能を通じてソフトウェアが更新されることで、納車時にはなかった機能が追加されたり、既存の機能がより使いやすく改善されたりと、購入してからの時間経過とともに機能が進化していきます。
システム最大出力177kw(240PS)で力強い走りを実現しながらも、22.5~22.9km/L(WLTCモード)の低燃費を誇ります。
運転しやすい見晴らしの良いコックピットと快適な車内空間はもちろん、手を伸ばした先にエアコンやインフォメーションディスプレイ操作などの「欲しい機能」が配置されたインテリアを備えたSUVとして人気です。
さらに、RAV4ではトヨタ初の「Arene」を採用しており、安全性能などがアップデートされていくというメリットがあります。Areneは、通信機能を通じてソフトウェアが更新されることで、納車時にはなかった機能が追加されたり、既存の機能がより使いやすく改善されたりと、購入してからの時間経過とともに機能が進化していきます。
グレード別の車両価格について
RAV4のグレード別の車両本体価格は以下のようになっています。
|
項目
|
Z
|
Adventure
|
|---|---|---|
|
エンジン
|
2.5Lハイブリッド
|
2.5Lハイブリッド
|
|
駆動方式
|
E-Four
|
E-Four
|
|
車両本体価格(税込)
|
4,900,000円
|
4,500,000円
|
まとめ
RAV4の車体や室内のサイズは、ヤリスクロスよりもやや大きく、ハリアーとはほとんど変わりません。
ランドクルーザー”300”と比較すると、5人乗りも7人乗りもRAV4より車体が一回り大きいつくりとなっていますが、室内のサイズは5人乗りであればほとんど差がありません。
RAV4は、広い室内空間と軽快な走りを両立した、人気のSUVです。サイズについても比較要素の一つとして、ぜひ検討してみてください。
ウエインズトヨタ神奈川では新車から中古車まで、さまざまな車を取り揃えており、お客様のカーライフにあったご提案をさせていただきます。
試乗予約をすれば、実際にRAV4に乗って、サイズ感をつかんでいただくことができると思います。
RAV4の購入をご検討中の方はウエインズトヨタ神奈川の公式サイトから来店のご予約をお待ちしております。
ランドクルーザー”300”と比較すると、5人乗りも7人乗りもRAV4より車体が一回り大きいつくりとなっていますが、室内のサイズは5人乗りであればほとんど差がありません。
RAV4は、広い室内空間と軽快な走りを両立した、人気のSUVです。サイズについても比較要素の一つとして、ぜひ検討してみてください。
ウエインズトヨタ神奈川では新車から中古車まで、さまざまな車を取り揃えており、お客様のカーライフにあったご提案をさせていただきます。
試乗予約をすれば、実際にRAV4に乗って、サイズ感をつかんでいただくことができると思います。
RAV4の購入をご検討中の方はウエインズトヨタ神奈川の公式サイトから来店のご予約をお待ちしております。
RAV4の試乗車一覧
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また、スムーズにご来店いただけるよう来店予約も承っております。「購入相談する」ボタンからご希望の車種とご来店希望日をお知らせください。
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お車に関するご相談は、神奈川にある「ウエインズトヨタ神奈川」まで!
皆さまのご来店・ご相談を心よりお待ちしております。
📅 本記事の内容は2026年1月時点の情報です
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📅 本記事の内容は2026年1月時点の情報です
【引用】
トヨタ自動車WEBサイト
【燃料消費率について】
■燃料消費率は定められた試験条件[JC08モード・WLTCモード](国土交通省審査値)のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
【車両価格について】
■車両本体価格は2026年1月現在のもので、予告なく変更となる場合があります。
■車両本体価格はタイヤパンク応急修理キット付の価格です。
■車両本体価格にはオプション価格は含まれていません。
■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。
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