トヨタ クラウン(クロスオーバー)が一部改良!リアデザイン刷新&走行性能向上|2026年9月3日発売【変更点まとめ】
トヨタはクラウン(クロスオーバー/スポーツ/セダン)を一部改良し、クラウン(クロスオーバー)を2026年9月3日に発売しました。リアデザインを変更して安定感のあるワイドスタンスを実現するとともに、第5世代ハイブリッドシステムの導入によりシステム出力・燃費を向上(CROSSOVER Z、CROSSOVER G)。走りを意識した専用装備やトヨタプレミアムサウンドシステムの搭載など、フラッグシップモデルに相応しい上質さと力強い走りを追求しました。
外観デザインの変更|安定感のあるワイドスタンスを実現
リアデザインの変更により、安定感のあるワイドスタンスが実現されました。
リアデザインの変更
※装備されるグレード等の詳細は、トヨタ公式サイトの装備・仕様一覧をご確認ください。
・ バイトーン仕様車において、バイトーンの構成を変更し、ボンネットフードとベルトラインから上のキャビン全体をブラック化・ フロント・リヤアーチモールディング、フロント・リヤバンパー下モールディング、ドア下モールディングをピアノブラックに変更
新ボディカラー
・ 新ボディカラー「ニュートラルブラック」を設定(設定グレード・メーカーオプションカラーの別は、トヨタ公式サイトの装備・仕様一覧をご確認ください)フラッグシップモデルに相応しい、ゆとりある力強い走りを追求
第5世代ハイブリッドシステムの導入により、システム出力・燃費が向上しました(CROSSOVER Z、CROSSOVER G)。走りを意識した専用装備も充実しています。
システム出力・燃費の向上(CROSSOVER Z、CROSSOVER G)
・ システム最高出力:172kW/234PS→176kW/239PS(CROSSOVER Z、CROSSOVER G)・ 燃料消費率:22.4km/L(改良前)→23.1km/L(改良後)〈WLTCモード・CROSSOVER G〉
※燃費値はCROSSOVER Gの数値です。WLTCモード燃料消費率(国土交通省審査値)。
※燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
※WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
走りを意識した専用装備
・ パドルシフト(全グレードに標準装備)・ ブレーキカラードキャリパー(レッド〈フロント・リア〉)(CROSSOVER RS標準装備)
・ ディンプル加工シフトノブ・ディンプル加工本革巻きステアリング(CROSSOVER RS標準装備)
クラウンらしい、より上質な室内空間の追求|音の匠たちの技術を導入した音響システム
理想の音響空間をさらに追求し、楽器づくりで培われた音の匠たちの感性と技術を導入。オーディオ・サウンドシステムの性能を向上させ、まるでコンサート会場の特等席にいるかのような音響空間を全席で実現しています(トヨタプレミアムサウンドシステム装着車)。
トヨタプレミアムサウンドシステム(CROSSOVER RS、CROSSOVER Z標準装備)
・ トヨタプレミアムサウンドシステム(10スピーカー/8chオーディオアンプ)(CROSSOVER RS、CROSSOVER Z標準装備)ウエインズトヨタ神奈川では、一部改良後のクラウン(クロスオーバー)をお取り扱いしております。詳しくは店舗スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
※試乗車の配備状況は店舗により異なります。事前に各店舗へお問い合わせください。
まとめ|リアデザイン刷新と走行性能向上で個性が際立つクラウン(クロスオーバー)
2026年9月3日発売のクラウン(クロスオーバー)は、リアデザインの変更による安定感のあるワイドスタンスの実現と、第5世代ハイブリッドシステム導入によるシステム出力・燃費向上(CROSSOVER Z、CROSSOVER G)により、フラッグシップモデルに相応しい力強い走りを実現しました。トヨタプレミアムサウンドシステム(CROSSOVER RS、CROSSOVER Z標準装備)をはじめとする上質な室内空間、新ボディカラー「ニュートラルブラック」の採用など、商品力も大きく向上しています。ウエインズトヨタ神奈川でご試乗・お見積もりのご相談をお待ちしております。
《参考》トヨタ公式サイト(クラウン クロスオーバー): https://toyota.jp/crowncrossover/
