
WHY SALES
営業の道を選んだ経緯を教えてください
大学時代は教員を目指し、教員免許も取得していました。兄が先に教員になったことで、「教師の道は自分には合わないかな」と感じるようになりました。人と話すことが好きだったので、地元神奈川で働ける営業の仕事を探すことにしました。色々調べる中で、自動車販売の仕事に出会い、直感で「自分に合っている仕事だ」と感じて入社を決めました。
WHY WEINS
ウエインズトヨタ神奈川を選んだ理由を教えてください
前職は新車・中古車の販売はもちろん、保険の取得や車検、点検受付まで幅広く経験できる、いわゆるトータルディーラーでした。ただ、結婚して子どもが生まれたタイミングで、休みがなかなか決まった形で取れないことに悩むようになりました。お盆やゴールデンウィーク、年末年始といった、まとまった休みも取りにくく、このままだと完全に仕事人間になってしまうのではないかという不安がありました。成績次第で収入の波も大きく、20代のうちは踏ん張れても、40代になった時に同じペースで働き続けられるのか、長期的な安定性という面でも考えるようになっていきました。転職活動では他のメーカー系販売店もいくつか検討しました。トヨタブランドの安定性や、社員の方の対応の丁寧さ、落ち着いた雰囲気の店舗に惹かれました。前職の時にもウエインズトヨタ神奈川の社員の方と仕事をする機会があり、当時から良い印象を持っていたことも大きかったです。

WHAT FELT DIFFERENT
入社後、前職との違いを感じたことはありますか?
自分で目標に対して何をすべきか意識しながら働くことができる点です。前職は、どちらかというとお客様が来店されるのを待つスタイルでした。ウエインズトヨタ神奈川では、お客様へのフォロー電話など日々やるべきことが可視化されています。いくつもの目標が細かく設定されているので、その分「もっと上を目指したい」という意欲にもつながり、自分で考えて動く機会が増えました。
WORK-LIFE CHANGES
働きやすさという面での変化はありましたか?
休日数は前職に比べて大幅に増えましたし、夏休みなどの長期休暇も取れるようになりました。「決まった時間の中でやり切る」という、メリハリのある働き方に変わったのは大きいですね。
また、チームの雰囲気にも違いを感じています。前職は、個人の成績がそのまま序列に直結するような、ある種のワンマンプレー色が強い環境でした。一方で、ウエインズトヨタ神奈川は、個人だけでなくチームとしてお客様に向き合う、一体感のある職場だと感じています。同年代のメンバーが多いことも、仕事のしやすさにつながっている理由の一つですね。
実際に、入社して間もない頃に担当したプロボックスの商談は、今でも印象に残っています。既存のお客様が来店され、「ここで買うつもりで来た」と言ってくださったんです。値引き交渉もほとんどなく、そのまま即決いただきました。 前職では、初対面のお客様に対して、自分自身の営業力で信頼を勝ち取り、契約につなげていくことが求められていました。それに対して、ウエインズトヨタ神奈川では、会社や店舗、そしてこれまでの担当者が築いてきた信頼がすでにある状態から商談が始まる。そのことには、入社当初とても驚きました。 もちろん、その信頼を次のお客様にもつないでいく責任はありますが、「自分一人でゼロから信頼を築く」のではなく、「チームや店舗が積み重ねてきた信頼の上で、お客様と関係を築いていく」という営業スタイルは、前職との大きな違いだと感じています。
BUILDING CUSTOMER RELATIONSHIPS
お客様との関係づくりで意識したことは何ですか?
お客様に自分の顔と名前を覚えてもらうことです。前任の担当者と関係を築かれているお客様も多く、そこに新しく入っていくのは簡単ではありませんでした。工夫したのは、点検などでご来店いただいた際には受付担当のスタッフに任せきりにせず、自分から足を運び挨拶をすることです。まずは名前と顔を覚えていただき、待ち時間に少しずつ会話を重ねながら信頼を積み重ねていくことを大切にしています。
NEXT GOAL
今後、挑戦してみたいことや目標を教えてください
将来的には、店長を目指したいと思っています。そのために、目の前のお客様がどうしたら喜んでくれるか、中長期的な信頼関係を築ける営業になるのが直近の目標です。

